超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~旅のまとめと参考情報とか


無事に帰国することができたので、この弾丸旅行のスケジュールをまとめておきます。
今後行かれる方の参考になれば。

  • スケジュール
  • フライト
  • 宿泊先
  • 服装
  • 費用
  • その他もろもろ。
    • 言語
    • 治安
  • 総括

スケジュール

1日目:移動日
2日目:ヴェルサイユ宮殿パリ市内観光エッフェル塔凱旋門ノートルダム大聖堂
3日目:ブブロン村モンサンミッシェル
4日目:パリ→ロッテルダムキンデルダイク
5日目:キューケンホフザーンセ・スカンス
6日目:アムステルダム観光→帰国へ
7日目:日本着。

なかなか詰め込んだスケジュールで、お昼ごはんを食べてる暇はそんなにない感じでした。1人旅だからよかったものの、このスケジュールを参考に友人や恋人とかと行くと、絶対もめると思うのでおすすめしません。笑 感想としては、フランスで+1日あればもっとパリを満喫できたかと思います。

以下、ホテルやお金、服装とかの話。

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超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~アムステルダムとスキポール

フランス・オランダ1人旅の最終日。6日間の超特急旅行もこれで終わりです。

この日は帰国するわけなんですが、フライトが午後過ぎだったので、午前中はアムステルダムをぶらぶらすることにしました。アムステルダムは空港が近いので非常に便利ですね。こうやってギリギリまで観光できますし。

市内観光

アムステルダム中央駅のコインロッカーに荷物を置いた後、ダム広場あたりまで歩いて行ってみました。朝なので人もまばら。日本でもそうですが、朝の静けさって雰囲気をよりよいものにしてくれますよね~。ちなみにコインロッカーの使い方はロッテルダム駅と同じでした。

アムステルダムは、駅の広場を中心に放射状に広がっています。いかにもヨーロッパって感じですね。

一歩路地裏に入ると、こんな感じで川に囲まれた素敵な景色に出会えるのがアムステルダムのいいところですかね。

一方で、アムステルダムといえばピンクなお店やお薬なお店で有名ですが、路地裏にはいかにもそれらしい怪しげな店も結構ありましたw 1人旅ゆえ、もし何かあれば怖かったのでそういった類には今回行きませんでしたが、次行く機会があればチラッと覗くぐらいはしてみたいですねえ。

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超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~ザーンセ・スカンスで風車とチーズ

フランス・オランダ1人旅・5日目の続き。キューケンホフを見た後はバスでスキポール空港アムステルダムという経路でアムステルダム駅まで戻り、そのままザーンセ・スカンスに行ってきました。

ザーンセ・スカンスとは風車で有名な場所なのですが、風車といえば昨日キンデルダイクで見たし、その後にわざわざ行く価値はあるのか?と若干気になりましたが、結果としては、行って大正解でした。

ザーンセ・スカンスまでの行き方

電車とバスの2通りがあります。

バス:アムステルダム中央駅から391番のバスで Zaanse Schans, Zaandamまで。所要時間40分程度。
電車:アムステルダム中央駅からKoog Zaandijk駅まで4駅くらい。所要時間20分+徒歩15分くらい。

僕は行きはバス、帰りは電車に乗りました。感想としては、バスの方が圧倒的におススメです。終点で分かりやすいし、何より、後で述べますが駅までは15分ぐらい歩かなくてはいけないのに対して、バス停はもう観光地の目の前なので、すごく楽です。
そういえば、乗ったバスが途中で故障して、道中でバスを乗り換えるっていうレアな体験もできましたw
ちなみに、バスはトラムの乗車券では乗れないので要注意。(運転手の人に「No!」って軽く怒られました…。)

散策。

ということで、バスに40分ぐらい揺られた後、ザーンセ・スカンスに到着。

あら、かわいらしい街並み。天候のせいか、キンデルダイクとは全然雰囲気が違います。キンデルダイクは無造作に風車が並んでいるという感じでしたが、こっちは町の中に風車が立っているという感じで、生活感があります。

マップはこんな感じです。そんなに広くはなく、1~2時間もあれば全体をぐるりとできます。

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超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~念願のキューケンホフでチューリップまみれ

フランス・オランダ1人旅・5日目。この日の午前は、ついにこの旅の1番の目的であるキューケンホフへ向かいます。

キューケンホフ公園は3月から5月半ばまでしか開園していません。なので、5月に入ってからだと園内にどれぐらいの花が残っているのか不安でしたが、結果としては何の問題もなく、きれいなチューリップがそこら中に咲き誇っており、大変満足できました。

キューケンホフへの行き方

アクセス方法は色々あるのですが、手っ取り早いのは、ライデン駅 or スキポール空港からバスに乗る方法。アムステルダムからはどちらへも電車で行けます。どちらかというとライデンから行く方がメジャーみたいですが、僕は、帰国時の空港への行き方の予習もかねて、空港から往復したっす。

ちなみに、バスチケットも公園の入園チケットも買うのに超並んでいたので、公式サイトから入場券とバス乗車券がセットになったコンビチケットを事前に買っておくのがベストと思われます。ちなみに、バス待ちの行列はすごい人ですが、バスはじゃんじゃん来るのでそこまで待たずに乗れます。

園内の様子

そして、ようやく園内に入ると、早速こんな景色が目に飛び込んできます。



このように、道の左右に花・花・花…という感じで、至る所に色んなチューリップが咲いています。一面チューリップだらけのため、そこら中が撮影スポットになり、見とれていたり写真を撮ったりしていると中々前に進めなかったので、途中から写真は諦めて目に焼き付けながら進むことにしました。笑

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超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~キンデルダイクも寒かった

フランス・オランダ1人旅4日目の続き。無事にロッテルダムについた後は、オランダ1つ目の観光スポット、キンデルダイクまでやって来ました。

キンデルダイクとは、ざっくりいうと風車がたくさんあるところで、この一帯が世界遺産になっています。オランダに来たからには風車を見ないとね!ってことで、若干強行日程になることを承知でスケジュールにねじ込みました。

天気予報では雨だったんですが、結局最後まで雨は降らずに曇り。そして風が吹いていて、やはり寒い。手袋が欲しいぐらい。もう5月なのに…。

キンデルダイクまでの行き方

キンデルダイクへは水上バスとかでも行けるみたいですが、どう考えてもそんな天候ではなかったので、ロッテルダム駅から電車でロッテルダム・ロンバルダイン(Rotterdam Lombardijen)駅まで行き、そこからバスに乗りました。

ロンバルダイン駅について、バス停を見つけたものの、バスのチケットの買い方が分からず、少し時間もあったので、駅に戻って売店のお姉さんに質問しようと話しかけたところ、「何、どうせキンデルダイクでしょ?そこのバス停よ。チケットは運転手から買えるわ。じゃあね。」みたいな回答をにこりともせず速攻で返してくれました。なんて理解が早いお姉さんw

バスはこのバス停から30分に1本出ていました。ほかの目的地のバスはバンバン来るんですが、目的のバスが一向に来ないのと、観光客があまりいなかったので、若干不安になりつつ待っていたのですが、無事に来ました。
確かバス代は6ユーロぐらいだったかと。高ぇ…と思ったら、これ往復分のチケットだったみたいで、帰りもこれを見せればそのまま乗れました。(前のお客さんがそうやってたので真似してみたんですが、もしその人がいなかったらもう1回6ユーロ払ってたところでした…。)

キンデルダイクはMolenkadeというバス停が最寄です。バスの中から風車が見えてきても、そこから結構なバス停に停まるので、早まって降りないよう注意しましょう。(同じバスに乗っていた韓国人グループは早まって降りていきました…。)バスの中には案内の電光掲示板もあるので、よく見える位置に座るのをおススメ。

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