超特急で巡るフランス・オランダ1人旅~念願のキューケンホフでチューリップまみれ

フランス・オランダ1人旅・5日目。この日の午前は、ついにこの旅の1番の目的であるキューケンホフへ向かいます。

キューケンホフ公園は3月から5月半ばまでしか開園していません。なので、5月に入ってからだと園内にどれぐらいの花が残っているのか不安でしたが、結果としては何の問題もなく、きれいなチューリップがそこら中に咲き誇っており、大変満足できました。

キューケンホフへの行き方

アクセス方法は色々あるのですが、手っ取り早いのは、ライデン駅 or スキポール空港からバスに乗る方法。アムステルダムからはどちらへも電車で行けます。どちらかというとライデンから行く方がメジャーみたいですが、僕は、帰国時の空港への行き方の予習もかねて、空港から往復したっす。

ちなみに、バスチケットも公園の入園チケットも買うのに超並んでいたので、公式サイトから入場券とバス乗車券がセットになったコンビチケットを事前に買っておくのがベストと思われます。ちなみに、バス待ちの行列はすごい人ですが、バスはじゃんじゃん来るのでそこまで待たずに乗れます。

園内の様子

そして、ようやく園内に入ると、早速こんな景色が目に飛び込んできます。



このように、道の左右に花・花・花…という感じで、至る所に色んなチューリップが咲いています。一面チューリップだらけのため、そこら中が撮影スポットになり、見とれていたり写真を撮ったりしていると中々前に進めなかったので、途中から写真は諦めて目に焼き付けながら進むことにしました。笑




日本でチューリップといえば、あのシンプルなものをイメージされる方が多いんだと思いますが、この公園にはこんな変わったチューリップもあったり。また、様々な色のチューリップが咲いているため、公園の中は本当にカラフルです。…これって本当にチューリップなんですよね?w

公園自体は非常に広く、各所に見どころが散りばめられています。が、入口で園内マップをもらいそびれるという凡ミスをしてしまい、若干迷子になりながら園内を1周しました。それでも、1人でサクサク歩いて2時間ちょっとぐらいだったかな。

公園の奥までついたところで、近くで売っていたクロケットを昼食にしました。クロケットとは要はコロッケですが(笑)、美味しかったです。本当は名物でもあるハーリング(生ニシンの酢漬け)に挑戦したかったんですけど、いざ目の前にすると見た目もにおいも強烈過ぎて日和ってしまい、諦めましたw 公園の中の数か所で売っているので、ぜひ誰か代わりにトライして感想を教えてください。

とまあこんな感じでさーっと園内を回りましたが、んー、非常に満足!ただ、男が1人で来るところではないかなと周りを見ながら思うのでした。笑

この後はアムステルダムに帰って、かわいい風車がある町・ザーンセ・スカンスへ行きます。